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茨木市の不動産を売却することになった。

昨年、亡くなった祖父の3回忌法要も、無事終わり、祖父が暮らしていた茨木市の不動産を売却することになりました。

5年ほど前から、祖父は既に施設に入っていたので、もっと早く売却しても良かったのですが祖父がそれは嫌がったので、今まで売却はせずにいたわけです。

本当は祖父が亡くなった途端に自宅不動産を売却するなんて、あまり気が進まないのですが、家は古いものの、結構、土地が広いため、固定資産税が高いんですよね。

また、庭の草も伸び放題になって、近所の人にも申し訳ないし、もう売ってしまおうということになったわけです。

僕たち孫世代はさほどでもなかったのですが、親父も叔父も叔母も、その家にそれなりに思い出があるらしく、荷物の片付けの際にもさかんに淋しい、淋しいって言ってました。

不動産の売却に際しては、駅前にある親父の知り合いの不動産屋さんにお願いしました。

社長と営業マンの2人でやっているような小さな不動産屋さんだったのですが、親身になって色々と動いて下さって、1ヶ月半ほどで、無事、売れていきました。

購入されたのは、ハウスメーカーで家を新築する予定の30代のご夫婦。

ということは祖父の家は取り壊されてしまうわけですね。

まあ、あの家に今さら、住もうという若い人はいないと思いますが、それにしても取り壊すってなると僕らでも、ちょっと寂しいものですね。

親父たちの淋しい気持ちがちょっとだけ理解できました。

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